結婚詐欺の特徴と手口を解説!探偵の結婚調査で婚約者を調べる方法

男性結婚詐欺師の手口

男性で結婚詐欺をやろうという人間は心理的には意図的には動いていません。もとより結婚する気などはありません。

金品目当てで相手の女性に近づくのです。自分の職業も一般の会社員などとは、あまり言いません。自営業、青年実業家を気取って近づくのです。

最初は結婚相談所に登録しまして、お見合いパーティなどで女性を物色するのです。ターゲットになる女性は結婚適齢期を過ぎた女性よりも、年齢的に過ぎようとしています女性、特に30代前半の女性でパーティの席からは誰からも声がかからない女性にそれとなく近づいて話しかけるのです。

名刺にも会社経営を印刷しています。もちろん嘘ですが。名前も偽名を使う場合が多いです。

結婚相談所によってはそのようなことを防ぐために最初に本人確認の書類を提出させるところがありますが、男性のほうはそのような所には登録しません。

とにかくターゲットになった女性には最初はさりげなくお茶に誘い出します。そしてその女性に優しさを印象づけまして、次に会う約束を致します。無理には連絡先は聴こうとはしません。

でもさりげなくメールアドレスの交換ぐらいはするかもしれません。それから2度目のデートでもホテルなどの食事に誘います。

男性にしたら結婚詐欺が目的ですから、お相手の女性の貯金、資産などを結婚を前提に交際したいなどと上手く言って聞き出します。

この手口が一般の男性よりも遥かに上手なのです。それから電話、メールでのやり取りも頻繁に行いまして相手の女性に結婚の意志があることをいかにもまことしやかに思わせるのです。

そしてここまでは記述はしませんでしたが、男女の関係にまでもっていきます。大抵の結婚詐欺目的の男性はこのような関係にもっていっているようです。

それから会社経営をするためには資金が必要であると女性に言ったり、共同経営をほのめかしたりします。あらかじめ聞き出している女性の預金高を直ぐにではなくて、何回ぐらいに分けて口座に振り込ませたりします。

女性のほうも信じきっていますので、うまく騙されてしまいます。

お金が振り込まれると結婚詐欺が目的ですから、携帯電話の解約、銀行口座の解約などで姿をくらまします。

でもこのような結婚詐欺にあった女性は泣き寝入りしないで、警察に被害届を提出して捜査してもらうのが一番です。

警察は携帯電話、銀行口座などの証拠品から割り出してくれます。絶対に諦めないでください。