結婚詐欺の特徴と手口を解説!探偵の結婚調査で婚約者を調べる方法

結婚詐欺の事例を紹介

20代以降になれば、結婚相手を探したいと考える人が多いです。

世間では、婚約者から結婚詐欺に遭ってしまった人もいます。

相手の好意を利用して、金銭をだまし取ることは犯罪です。

どのように結婚詐欺に騙されてしまうのか、事例はあります。

男女共に、初めは結婚相談所などの出会いから始まるものです。

職業や年収などが知られてしまう結婚相談所は狙われやすいとも言われます。

事例としては、初めは相手の外見を褒めたりして優しくしてくれるのです。

さり気ない会話から、貯金額を聞き出してきたりします。

親しくなり、肉体関係を結ぶようになると、突然本人や家族の病気の話を切り出してきたりするのです。

重い病気で入院しなければならないと言われたり、手術代がかかると言われます。

悪質な結婚詐欺師は、偽りの領収書も見せてきたり写真を送られたりするので信じてしまう人もいるのです。

相手と結婚するからと考えて、大金を出してしまうと、その後は音信不通になることもあります。

更に何らかの口実を言いながら、金銭を要求することもあるのです。

結婚詐欺の事例としては、海外に留学に行くと言ったり、会社を経営する予定があると言われたりします。

何かと理由を付けて、大金が必要と言ってくるものです。

自分でも借金をしたりして払おうとする姿勢があるので、初めは信用してしまう人がいます。

相手に好意を持っていると、冷静な判断が出来ずに騙されてしまうこともあります。

結婚詐欺師は、自分の住所や職業を偽ったりするものです。

両親には合わせてくれないこともあるので、怪しいと感じたら探偵事務所に相談しましょう。

身辺調査をすれば、相手の住所や学歴などもわかります。

調べてみると、実は既婚者だったり、日中も仕事もしないでギャンブルをしていることもあるのです。

また、別の異性に貢いでいる場合も考えられます。

大金を要求されたり、結婚すると言いながら貯蓄額を聞こうとしてくる人には要注意です。