結婚詐欺の特徴と手口を解説!探偵の結婚調査で婚約者を調べる方法

結婚詐欺被害にあったら警察にすぐ相談しよう

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最近の結婚相談所や婚活パーティーにおいては非常に多くの男性や女性が参加しやすい状況になってきており、より多くの人が婚活に参加するようになってきました。

特に多いのが、大手のインターネット検索サイトが実施するようなパーティー形式のもので、男女各20人から30人程度の人たちが集まって時間を区切って相手の自己紹介を聞いたり、さらにはより多くの人たちの中から自分が気が合うと思った人たちと会話をしたりすることで仲良くなっていくシステムになります。

ここで、多くなってくるのが、会話をしていくうちにより親密になってくると、パーティーの最後には電話番号や連絡先を交換したりして、カップリングが成立することもあります。

このようにして、多くの男性や女性が出会う機会が非常に増えてきています。しかし、このような出会いの場所を利用して最近増加しているのが結婚詐欺になります。

結婚詐欺の手口としてはお金を持っていそうな相手に対して婚活パーティー場所でカップリングを成立させることで、その後は連絡をとりあい、さらにはデート重ねるごとに親密になっていきます。

しかし、そのあとは、マンションの購入をすすめてきたり、高額な壷や商品の購入をすすめてきて、購入したりマンションの契約をすると、その後は連絡が途切れるようなことがよくあります。

特にマンションなどでは購入して二人の未来をつくっていくなど、あたかも結婚を意識させるような誘い文句のあとに購入させる手口のため、相手がいなくなったあとの落胆は非常に大きなものになってきます。

このような手口の結婚詐欺が非常に増えてきており警察や消費者センターに非常に多くの相談が寄せられています。

さらに悪質になり被害総額も大きくなってきてはじめて警察が動き出して捜査を始めることから、しっかりと早い段階で警察に相談しておくことが大切です。

さらには、相手に対してお金の話が出てきた時点で警戒しておくことも大切になってきます。

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